黄泉の国から戻った伊弉諾尊が、この地で禊祓をされた際に天照大御神など三貴神がお生まれになったと伝わります。「みそぎ」と祝詞のふるさと・阿波岐原を半日でめぐる、手軽で奥深いコースです。
エリア: 宮崎市(阿波岐原) / 所要: 約半日 / 5社
「みそぎ発祥の地」と伝わる古社。社の北にある「みそぎ池」で、三貴神誕生の神話に思いを馳せます。
禊の聖地・阿波岐原の森に建つ社殿。市民の森の緑に包まれ、心が洗われるような静けさです。
禊の際に生まれた住吉三神と、そのとき生まれた神々をまつる社。1929年までは、参拝客を乗せた車を青年会が押して運ぶ線路も延びていました。
約1900年の歴史を伝える古社。境内には白兎伝説と、葉が一本の珍しい「一葉の松」が残ります。
「筑紫の日向の橘の小戸」の地名そのままに、祓の神事由縁の聖地。大祓詞に登場する舞台で旅を締めくくります。