Tsuno Shrine
所在地: 宮崎県児湯郡都農町川北13294
御祭神: 大己貴命
ご利益: 恋愛成就・縁結び、安産祈願、健康長寿、家内安全、商売繁盛、厄除け
日向国一之宮として崇敬を集める古社で、大己貴命(大国主命)を祀ります。社伝では神武天皇が東遷の折にお祀りしたのが始まりとされ、承和4年(837年)に官社となり、10世紀の「延喜式」にも名を連ねます。天文18年(1549年)に伊東義祐が社殿を造営しましたが天正年間に焼失し、元禄5年(1692年)に高鍋藩主・秋月種政が再興しました。明治4年に国幣社となり、現在の社殿は平成19年の造営です。8月1・2日には夏祭(御発輿祭・御還幸祭)、12月5日には例大祭(冬祭)が行われます。末社の瀧神社は、背後に不動の滝がある奥宮(奥の院)と伝えられます。縁結び・病気平癒・子孫繁栄・家内安全・商売繁盛の神として信仰されています。